web拍手 考えれば考えるほど腹が立ちますし、当の本人が謝罪や撤回をする気もないようなので、こんなごまめのようなブログがいつまでも文句を言ってもしょうがないのでこれを最後にします。ということは竹原市長への悪口もこれが最後、ということで(笑)閉店前の大バーゲンということです。私がこの発言で感じたことはただただ違和感でした。いくつかその原因があります。1.ブログ名が「住民至上主義」とありますが、この人の定義する「..."> 昨日の続き 好日亭日乗
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考えれば考えるほど腹が立ちますし、当の本人が謝罪や撤回をする気もないようなので、こんなごまめのようなブログがいつまでも文句を言ってもしょうがないのでこれを最後にします。
ということは竹原市長への悪口もこれが最後、ということで(笑)閉店前の大バーゲンということです。

私がこの発言で感じたことはただただ違和感でした。
いくつかその原因があります。
1.ブログ名が「住民至上主義」とありますが、この人の定義する「住民」とは誰のことなんだろうということです。
この市長はご存じの通りブログ上で、市議会議員を叩き、市職員を叩き、ついには障碍者を叩きはじめたわけですが、この中には阿久根市に住む人も多数含まれているはずで、結局のところこの市長は住民を叩いているわけです。一方ではブログ名のこともあり、その整合性がとれていないのではないかということです。
2.エントリそのものもひどいものですが、それに対してのコメントも輪を掛けてひどい。

コメント:阿久根市長 竹原信一さま
今朝の朝ズバを見て、市長のブログが話題になっており
まずは、本質的な意見を述べられた市長に敬意を表します。
日本の極端に偏在した一部メディアによって、障害者の人権が著しく曲げられた報道を目にするたびに違和感を感じていました。
そもそも健常であれ障害者であれ、本来的には平等である考えに立脚すれば現在の報道などの姿勢には疑問を持たざるを得ませんでした。
無邪気な高度医療が生命や自然淘汰という摂理を曲げていることは事実だと思います。障害を持った方に対してどのように考えるかは、個々の問題であり市長のような個人として発信した意見に対してメディアで一方的に非難することは、メディアの傲慢でしかありませんね?自然は残酷までに淘汰していくことによって歴史や人間を生み出しているという現実に目を向ける機会になった市長の意見は貴重だと思います。
今後も「当たり前」のことが言いにくいこの国の中で、「当たり前」の意見をどんどん発信して下さい。


これなんかはその典型で、このコメンターは経済的なダーウィニズム感に支配されているとしか思えない。
ダーウィンの「自然淘汰」とは弱肉強食ということで強いものが弱いものをばくばく食べるという話ではなく、それぞれの個体にあった進化を取捨選択することで、環境にあった形態に進化するというもののはずです。このコメンターが考えるような弱者切り捨てということとは意味が違う。
このコメンターの主張は健常者も障碍者も同じフィールドに立たせることが障碍者の人権を尊重することだと言っているわけですが、現在の日本の状況は健常者と障碍者には決して平等にはなっていません。障碍者には不利なことが残念ながら多い。だからこそ障碍者への手当をすることで健常者と同じ立場にする。その上で障碍者の自立を求めるべきなのです。
そもそも同市長は市長としてブログを書き、それが良くも悪くも話題になっている人物であって、ブログ名からもその政治的意識の元作られているものは明らかで、単なる私人のブログとは異なるわけです。
仮に私的なブログであったとしても、世界中に発信されているブログに私人とはいえども何を書いてもいいわけではありません。間違った考えを発信すれば個人であれ、公人であれ非難の対象となることは当然です。

またこれもひどい

コメント:はじめまして、竹原信一さん。ヤフーのトップページからやってきました。今は大阪に住んでいます。来年高校に進学します。人は人の情(なさけ)と支えあいでいかされています。障害者も同じです。市長はブログで、「高度な医療技術のおかげ」と断ったうえで、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」と記しています。知的障害者の生活は行政のサポートがなければ親の負担は相当な苦痛になるでしょう。阿久根市の税収で利払い費が賄えている内は阿久根市の倒産はないでしょうが、市の予算の大半が人件費であり、豪邸に住み退職しても退路が保障されている市職員の給料を是正しなければ、この先、知的障害者家族支援の給付財源の確保も難しくなっていくのではないでしょうか?市民が市長を攻撃する対象とするのは変だと思います。障害者福祉を手厚くするためにも市役所を解体して市民のコントロール下にく必要があると感じます。官民格差を是正する気が毛頭ない市職員、市議こそ既得権にあぐら掻いている差別意識のエゴグラムの高い連中で「差別意識も甚だしい」と反発した桑原祐示氏と市長とは永遠に論点が噛み合わないと思います。どの市長の主張にも差別意識や差別していいという意味は込められていません。曲解だと感じました。親のエゴでこの世に産み落とされて、「世間の善意の輪」で「お陰様で生かされている」という事実から遠ざかっているかのような弱者強者の感覚に唖然とします。親の方が先に死んで、残された知的障害者は何処に行きますか?知的障害者に自己決定力はありません。行政に携わる者は、個人の尊厳が尊重に値するという信念で仕事されていると思います。職員は自分の能力をフル稼働させて常に仕事に対応して責任を果たす義務があります。市長もその一人だと感じています。『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』の発言は、市長の率直な意見を聞いてみたいです。


大阪の中学生が阿久根市の市職員がなぜ豪邸に住んでいると思っているのかがそもそもわからないが(笑)、「差別意識」が市長にないかもしれないが「親のエゴでこの世に産み落とされて、「世間の善意の輪」で「お陰様で生かされている」という事実から遠ざかっているかのような弱者強者の感覚に唖然と」するこの少年は差別意識にまみれているとしか言えないですし、本当にこの人物がまだ少年ならば、まだ間に合うので早く人権教育をした方がいいと思う次第です。それ以外の香ばしいコメントは住民至上主義にちりばめられています。
3.かって石原慎太郎が障碍者施設を見学し、「このような人たちに人権はあるのかね」といい非難にさらされましたが、結局わびることもなく現在も東京都知事としてのさばっていますが、この発言の延長線上にある発言だと思います。この市長は石原発言をどのように感じているのでしょう。
4.とにかくこの市長の政治手法は、敵を見つけそれを叩くことで支持を得るという、小泉純一郎や東京都知事・大阪府知事・宮崎県知事らの手法そのものであり、これらの人々と違うのは、この人物は首相や知事よりも我々に近い人物だと言うことで、設定している敵があまりにも身近であることもあって阿久根市の地域コミュニケーションがこの人物によってずたずたにされかねず、極めて危険な人物だと思うのです。

とにかくこの件はいったん終了としますが、この市長が別のことで暴言を吐くことは間違いなく、何かあれば当ブログは問題視していく所存です。

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kodebuya

Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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