web拍手 そもそも何でこんな人間がいやしくも一つの市長なのか、私には全く理解できません。阿久根市長に抗議150件 障害者否定ブログ記載 県教委が調査開始鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログ(日記風サイト)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと障害者の出生を否定するかのような記載をした問題で、同県教委が経緯などについて調査を始めた。同市役所には、抗議の電話やメールが約150件相次いでいる。 県..."> ひどすぎるから・・・阿久根市市長の妄言に思う 好日亭日乗
FC2ブログ
≪ 2021 04   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2021 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

そもそも何でこんな人間がいやしくも一つの市長なのか、私には全く理解できません。
阿久根市長に抗議150件 障害者否定ブログ記載 県教委が調査開始

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログ(日記風サイト)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと障害者の出生を否定するかのような記載をした問題で、同県教委が経緯などについて調査を始めた。同市役所には、抗議の電話やメールが約150件相次いでいる。

 県教委によると、ブログの記載は問題として、3日、事実関係を問い合わせた。竹原市長から4日に「養護学校(特別支援学校)に勤める人の話を聞き、自分もそうだと思ったので書いた。誰が言ったかは答えない」との回答があったという。「事実とすれば、発言者を確かめる必要がある」として、引き続き市に回答を求めている。


同氏のブログを見たのですが、単純に思ったのが生活保護を受給して医療を受けることは同氏の感覚では否なのだということ、また、この考え方はナチスの「断種法」と共通のものがあることです。
要するに、市の財政に関係ない人間はさっさと死んでしまえということでしょうが。
しかも頭にくるのが、市議会が始まることになってから問題になったのではないかという、陰謀論まで振りかざす市長の姿で、問題にならなかったのは自分の発言力の弱さだろう。自分の発言力が弱いことをいいことに、好き放題公人がブログに書いていいわけではないということが全く理解できない姿に怒りを通り過ぎ哀れみすら覚えます。
しかも恐ろしいのが、市長の発言に賛同するメールを記載していることですが、どれも驚くほど市長に同意的で(特に東京の腎不全の女性は高度医療のおかげで望んでもいない生を生かされているという内容で、弱者への視点を全く感じることができません。本当のメールなのかといぶかしむ内容のものです。まさかとは思いますが、でっちあげではないでしょうね!!)
時間が許せば同市長のブログの「コメントのご紹介」なるエントリをぜひお読みいただきたいhttp://www5.diary.ne.jp/user/521727/
未熟児なんか死んでしまえばよいといったコメントやら、陰謀論にとりつかれた現役医師のコメントをを見ることができますので、不愉快になること間違い無しです。

私の両親も数年後には後期高齢者といわれるカテゴリーに入りますが、少なくとも阿久根市に住むことが無くてよかったと思っています。

↓「ブログランキング」参加中!!。クリックお願いします。
スポンサーサイト





この記事へコメントする















Powered By 読書カレンダー

kodebuya

Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


-天気予報コム- -FC2-


QRコード