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今朝のテレビ朝日の「やじうまプラス」で古沢アナウンサーが、来年度の国家予算の概算要求額と税収を比較しこんなことを話していました。
「年収400万円の家庭が900万円の生活をするようなものです。どうして消費税を増税しようとしないのでしょう」

ちなみに
2010年予算については概算要求、95兆380億円=7.3%増、過去最大に?10年度予算(時事通信)
であり、税収は税収40兆円割れへ=副大臣「国債増発で穴埋め」?09年度(時事通信)
とのことです。

もちろん一介のサラリーマンの私としては、税金は少ないに越したことはないです。
一方では先進国では未曾有(みぞうゆうではないよ(笑))の高齢社会となりつつある我が国が、ある程度の福祉の質を維持するのであれば消費税増税はやむを得ないと思うものです。
しかし小泉政権下における閣議決定された「骨太の方針2006」に、社会保障関連予算を5年間で1兆1000億円削減することが盛り込まれており、毎年2200億円ずつ社会保障費が削られていくことになっています。
そんな中、消費税を増税することは、そもそも福祉については「やらずぶったくり」となる可能性があり、また、消費税の逆進性の性質を鑑みると安易な消費税増税はむしろ貧困を増大する可能性があります。
しかし、日本の新橋あたりでくだを巻いているサラリーマンは簡単に消費税増税を反対すると日本の将来に責任がないと思われるのが嫌なのか、消費税増税を口にしますが、その前に、企業減税の廃止(企業は減税を良いことに内部留保金を増やしていきました)・金融商品課税率の増加・累進制課税の強化をする必要があるでしょう。

今の日本のサラリーマンで雇用の安定が保証され、日本式年功序列報酬制度が保証される企業がどれほどあるのかきわめて疑問です。
そんなあやふやな立場のサラリーパーソンが率先して増税を求めているのですから、日本は本当に良い社会だと思ってしまう今日この頃です

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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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