web拍手 鳩山総理はなんといっても、史上最低の総理大臣麻生太郎さんの後任者なので、基本的には何をやっても麻生さんと比較されることになるので、よっぽどでもない限り非難を浴びることが無いですよね。しかしこれはいかがなものでしょう。-----------------(以下引用)-----------------------平野博文官房長官は28日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が、16年夏季五輪の開催都市決定のため10月2日にデンマークのコペンハーゲン..."> 鳩がオリンピックの総会に行くそうだが 好日亭日乗
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鳩山総理はなんといっても、史上最低の総理大臣麻生太郎さんの後任者なので、基本的には何をやっても麻生さんと比較されることになるので、よっぽどでもない限り非難を浴びることが無いですよね。

しかしこれはいかがなものでしょう。
-----------------(以下引用)-----------------------
平野博文官房長官は28日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が、16年夏季五輪の開催都市決定のため10月2日にデンマークのコペンハーゲンで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席すると正式に発表した。

 平野氏は「東京は環境への負荷をできるだけ減らす独自の構想を示しており、地球環境の大切さを訴える上でも良い機会になる」と出席理由を説明した。

 16年夏季五輪には東京のほか、シカゴ(米国)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリード(スペイン)が立候補している。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090928k0000e010051000c.html
-----------------(引用終了)-----------------------
なによりも腹立たしいのは、おそらく環境とか平和とかにもっとも興味がないであろう、石原慎太郎が鳩山総理の出席を絶賛していることです。
アメリカはオバマ大統領も出席すると言うことですが、冷静に考えれば、北京→ロンドンとなった開催地がまたもやアジアに戻ってくると言うこと自体がナンセンスであって、南アフリカ共和国でW杯が開催されたことを考えると、本命はリオデジャネイロ(ブラジル)、対抗シカゴ(米国)と考えるのが妥当でしょう。
なまじ負け戦に首相が参加すると、石原慎太郎あたりからこっぴどく首相が言われることが目に見えていると思うのは私だけでしょうか(苦笑)。
いずれにせよ1泊3日の強行軍で参加せねばならないとは思えないのですが。
政権にとってマイナスになりかねない話だと思います。政権樹立後、あまり国内にいらっしゃらないのですから、腰を据えていろいろ難題に挑戦していただきたいと思うのです。
オリンピック誘致が重要でないとは言わないにしても、今年はすでに昨年以上のペースで自殺者が出ているというのですから、政治の力で何らかのメッセージを出すことも五輪以上に重要だと思うのです。

そういえば五輪誘致についてはこんな話もあるようです。
-----------------(以下引用)-----------------------
THE JOURNAL
五輪の呪い 招致活動は壮大なギャンブル(相川俊英)

 五輪招致に失敗した首長の晩年は不遇きわまりないものとなる...

 そんな忌まわしいジンクス(?)が日本に存在する。一体、どういうことかと首をひねる向きも多いだろうが、国内の五輪招致活動を長年ウオッチングし続けいる当方が、偶然の一致では片付けられない一種の法則を発見した。

 話は1981年まで遡る。1988年夏季五輪を目指す名古屋がソウルとの一騎打ちに臨んだ。戦前の予想では、経済大国日本での2回目の夏季五輪開催が間違いなしとみられていた。軍事政権下の発展途上国に負けるはずがないと、名古屋市民のみならず日本中の人たちが勝利を確信していた。国際的な評価も本命とされていた名古屋は、余裕しゃくしゃくで国際オリンピック委員会(IOC)総会を迎えた。

 ところが、ふたを開けてみたら、大番狂わせが起きたのだ。ソウルの圧勝である。韓国の国の威信を懸けたなり振り構わぬ集票工作に、国際感覚の乏しい名古屋が吹き飛ばされてしまった。情報収集力と工作資金の差が票差となって現れたのだ。よもやの大敗に名古屋全体が意気消沈し、そればかりか、地域の威信までもが失墜した。大名古屋は他の地域から「大いなる田舎」と蔑まれ、一転してからかいの対象となってしまったのである。
(中略)
 自治体の首長にとって五輪招致に名乗りを挙げるリスクは想像以上に大きい。それは何故か?勝つために様々な無理を重ねることになるからだ。招致活動と称して多額のカネが使われる。行政の最優先課題に位置づけられ、他の施策を押しのけて予算と人員が投じられる。その一方で、勝利に何が必要かがわからないまま、戦うことを余儀なくされる。これほど厄介なことはない。つまり、壮大なギャンブルなのだ。もちろん、費用対効果を判定することなどできない。諸々の皺寄せがあらゆる方面に現れ、行政運営を著しく歪めてしまう。行政の力点が五輪招致に移り、住民不在という本末転倒の事態になりがちだ。それでも勝てば官軍となるが、負ければ一転する。反動が大きな津波となり、首長を直撃するのである。

 もう一つ別な要因も見え隠れする。五輪招致を起死回生の策として利用しようと目論むケースもある。にっちもさっちもいかなくなった行政運営を糊塗し、その転換を図る手立てとして五輪招致に乗り出す事例だ。足踏み状態に陥った大規模事業を起動させる起爆剤にという思惑だ。当然のことながら、この場合は招致に失敗すれば万事休すとなる。敗退と同時に失政が白日の下に晒され、首長への評価は激減するからだ。矛盾がより鮮明になるのである。大阪市が当にこのケースである。

 さて、2016年夏季五輪の開催地を決定するIOC総会が目前に迫っている。10月2日、決戦の場はコペンハーゲン。国内予選で福岡市を破った東京が、シカゴやリオデジャネイロ、マドリードとの最終決戦に臨む。

 4都市のどこが勝利するかは、予想不能である。しかし、東京にとっては勝ち負けいずれの結果になっても、てんやわんやの大騒ぎになることは、間違いない。そして、石原慎太郎知事の政治生命が大きく左右されることも間違いない。
http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/09/post.html
-----------------(引用終了)-----------------------
石原慎太郎が皇太子を出席させようといろいろ画策していた話を思い出しました。
なぜそんなに出席者の名前にこだわるのかと思ったのですが、さもありなんというところでしょうか。
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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
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