web拍手 今日から会社との話し合いが始まりました。人事部横の会議室に呼び出され、会社からは人事代表(後で聞くと首切りの話になると出てくる人らしい)、と私の直属の上司。今日は条件面の提示。続いて会社からはおおよそ以下のような話を30分ほどされました。「今退職すると、特別退職金を通常退職金とは別に出す。会社としては〇〇さん(私のことです)が残るとすれば、それなりの職を探さなければならないが、大幅な減給は覚悟して欲..."> 第一回目折衝 好日亭日乗
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今日から会社との話し合いが始まりました。

人事部横の会議室に呼び出され、会社からは人事代表(後で聞くと首切りの話になると出てくる人らしい)、と
私の直属の上司。

今日は条件面の提示。

続いて会社からはおおよそ以下のような話を30分ほどされました。

「今退職すると、特別退職金を通常退職金とは別に出す。
会社としては〇〇さん(私のことです)が残るとすれば、それなりの職を探さなければならないが、
大幅な減給は覚悟して欲しい。また、今後も業務のリエンジニアリングは十分あり得る話であり
そうなれば再度同様の話をすることになる(言い切っていたたわけではないが)。
会社に残ったからと言って安定すると考えるのは幻想にすぎない。
仮に残ったとしても退職勧奨対象に再度なると〇〇さんも50代になり、再就職は困難になるのではないか。
その前に、仕事はいくらでもあるのだから、新天地に行って欲しい。」

私は、
「会社の求める実績を上げていない点については反省する。しかし私にも生活があり、
また昨今の雇用情勢を考えると現時点の退職は考えていない。今後も会社に残りたい」
と答えました。

現段階で残りたい旨の意思表示はしたのですが、会社側の動きは退職ということであり、話は平行線
をたどったため、一旦持ち帰って検討させて欲しいと伝え、本日は終了しました。
来週さらに話し合う予定です。

お前が会社に残ってもいいことはないよと会社側は言いたいようです。

しかし、「新天地」に行くのもこの雇用状況の下では非常に困難を極めることは明らかです。
会社は「仕事はいくらでもある」と言いますが、私のような40代の人間を会社が好んで雇用するとは考えにくく、
ダブルスタンダードのように思えました。
努力しなくてはならないのは残るのも退職するのも同じこと。
ましてや退職勧奨の対象になったこと自体納得をしていませんので、引き続き折衝を続ける所存です。

キレることなく、絶望することなく進んでいきたいと思います。
あきらめるには早すぎます。
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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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