web拍手 我らが阿久根市のFührer竹原信一が相変わらず挑発を繰り返しています。今度の敵はマスコミと議会の模様。阿久根市長が議会出席拒否 本会議 「マスコミがいるからイヤ」(西日本新聞)鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は4日午前の市議会本会議に「マスコミが議場におり、出席できない」として出席を拒否し、本会議は空転した。議会側は市長が出席するまで待つ構えで、出席を重ねて要請した。 浜之上大成議長は「開会前に何度も説..."> こまったもんだ 好日亭日乗
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我らが阿久根市のFührer竹原信一が相変わらず挑発を繰り返しています。
今度の敵はマスコミと議会の模様。

阿久根市長が議会出席拒否 本会議 「マスコミがいるからイヤ」(西日本新聞)

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は4日午前の市議会本会議に「マスコミが議場におり、出席できない」として出席を拒否し、本会議は空転した。議会側は市長が出席するまで待つ構えで、出席を重ねて要請した。

 浜之上大成議長は「開会前に何度も説得したが、市長はマスコミが不当な報道をしていると嫌っている」と説明した。

 地方自治法は、地方公共団体の長は議長から出席を求められたときは議場に出席する義務があると定めている。

 同日は2010年度一般会計当初予算案に対する総括質疑が予定され、7人の質問者の大半が市長に答弁を求めている。

 本会議は同日午前10時すぎ開会したが、冒頭、浜之上議長が「議案提案者の市長が、マスコミが入室しており出席できないとしている」と報告、すぐに休憩に入った。その後の議会運営委員会で「開かれた議会を目指しており、マスコミを排除する必要はない」とし、市長が出席するまで待つことを確認。正午前に議長が議会出席を文書で市長に申し入れたが、即座には応じなかった。

 鹿児島大学の平井一臣教授(政治学)の話 市長の出席拒否は前代未聞の暴挙としか言いようがない。マスコミ嫌いが、欠席の正当な理由になるはずはなく、審議停滞で、結局、市民が不利益を被る。駄々をこねる子どもと同じだ。


阿久根市議会 市長また出席拒否 報道カメラ禁止を要求(西日本新聞)

鹿児島県阿久根市議会は5日、前日と同じく竹原信一市長が「マスコミが議場にいる」という理由で本会議への出席を拒否し、2日間続けて空転した。市長は審議終了予定時刻の間際に議場に姿を現したものの、審議は行われず本会議は流会。今のところ、市長は10日の本会議に出て総括質疑に臨む意向とみられるが、事態はなお流動的だ。

 空転2日間を経て議会出席に転じた理由について、竹原市長は「心変わりではない。議案も出さないといけない」「妥協した」と話している。

 5日の本会議は午前10時すぎに開会し、執行部不在で予定していた総括質疑ができなかった。本会議の開始前、竹原市長は浜之上大成議長に、民放テレビ局1社と地元県紙、全国紙3社を挙げ「撮影許可を取らず、勝手に撮影し偏向報道している」として議場へのカメラの持ち込み禁止を要求。議会側は応じず、市長不在でも10日に総括質疑を行う方針を確認した。

 市長は、本会議の終了予定20分前の午後3時40分に態度を一転させて議場に入ったが、議会側は流会を決定。帰り支度をする議員に市長は「今からでもやれるよ。やろうよ」とおどけた調子で声を掛けた。

 反市長派の議員は「よくニコニコとできるものだ。終わり間際の出席で流会させ、議会に責任をなすりつけるのか」と市長を批判。逆に、市長派の議員は「市長が出てきたのだから夜まで審議すれば良かった。おかしい議会だ」と擁護した。

 議員16人中の12人を占める反市長派は、仮に市長が本会議を欠席したら質疑を省略し、予算特別委員会で審議する構え。総務省行政課によると「議案は議会に提出されており、市長が出席しなくても審議でき、修正もできる」という。


やっていることは確かに駄々っ子としか言いようが無く、議会側の対応が正当だと思いますし、たまたま夕方のニュースで見たのですが、流会直前にやってきて、へらへらした調子で「やろうよ」という姿に至っては、どんな言い訳を本人がしているのかは知りませんが、画像を見る限りにおいては、真面目に議論をしようと言うようには見えなかったのも事実です。今回はマスコミと議会が悪いとでも言うのでしょうね。マスコミは報道するのが悪い、議会はせっかく出席しようとしたのに退席したのが悪い。よって自分に一切の非がない。

そもそもこういう事態に至ったのは障碍者発言や、市職員の解雇問題での同人の説明責任が全く果たされていないことでしょう。この人物の主張は「俺様の言うことをだまって聞け!!異論反論は認めない!!」「気に入らないやつは出て行ってもらう!!なんと言っても俺様は市民の皆様から2度も選ばれたのだ!!俺様を否定するやつは民意を否定するやつだ!!」ということでしょうか。
この人物マスコミ嫌いというわけではない。地元のいくつかのマスコミには取材を認めている。要するに自分に反対するマスコミ嫌いなのです。

この人物の醜態を見るにつけ、「民意」というものを考えてしまいます。
本当に阿久根市の大多数の市民はこの人物を市政のトップにふさわしいと考えたのか?
この市長は市職員を敵にすることで市民の賛同を得てきましたが、市職員は本当に市民の敵なのでしょうか?彼らの多くは同市の市民であるはずなのに。阿久根市の民意はその程度のものなのかとも。
市民同士の対立をあおり立てることがこの人の政治手法なのですね。
阿久根市のFührerと書いたのは冗談ではありません。この手法はナチスドイツがやってきた手法の小型版であるり、ナチスドイツのユダヤ人は阿久根市では市職員ということなのです。

しかしことは阿久根市の問題だけではありません。
かって安倍晋三は小泉政権で官房長官時代から総理大臣時代に北朝鮮を敵対視することで自らの支持率を高めようとし、実際高まったことがあります。しかしそれで得をしたのは安倍晋三だけで、実際北朝鮮の拉致被害者問題は全く解決に進みませんでしたし、核問題も全く進展せずむしろ北朝鮮はアメリカのテロ国家指定を解除されるなど、全くと言っていいほど日本の国益に繋がりませんでしたし、国内政治も国民の生活を全く無視した法案に血道をあげるなどして、さらに格差社会を広げていきました。その結果、安倍晋三は1年で政権を投げ出し、結果として政権交代への道筋を作ることになりました。
身近に敵を作りそれに憎悪をぶつけることで国内や市の問題をカムフラージュする政治家にいつまで私たちは騙されていくのか。暗鬱たる思いです。

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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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