web拍手 先日の長崎県知事選挙の結果を受けて、自民党の攻勢です(笑)自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日jp)民党は21日の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援候補が当選したのを受け、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への反発の強さが証明されたと判断、22日午前から衆院ですべての審議を欠席した。だが、公明党など他の野党は、首相の関係者や小沢氏の証人喚問要求では足..."> とにかく動きが遅い鳩山内閣 好日亭日乗
FC2ブログ
≪ 2021 04   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2021 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

先日の長崎県知事選挙の結果を受けて、自民党の攻勢です(笑)
自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日jp)

民党は21日の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援候補が当選したのを受け、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への反発の強さが証明されたと判断、22日午前から衆院ですべての審議を欠席した。だが、公明党など他の野党は、首相の関係者や小沢氏の証人喚問要求では足並みをそろえたものの、審議拒否には同調していない。民主党は要求を突っぱねる構えで、自民党は世論頼みの「成算なき戦い」に突入した。

 22日の民主、自民両党の国対委員長会談。民主党の山岡賢次国対委員長から「選挙に勝ったから審議拒否ですか」と皮肉られた自民党の川崎二郎国対委員長は「選挙に勝ったのはプラス要因に間違いない」と言い切った。

 山岡氏は事態打開のための与野党国対委員長会談の開催を拒否。その後、記者団に「国会は基本的に政策を議論するところだ。『政治とカネ』の問題に終始すると、国民の国会に対する信頼を失うのではないか」と語り、自民党をけん制した。松本剛明衆院議院運営委員長(民主)も、子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行う衆院本会議を23日に開くことを職権で決め、国会審議を遅らせない姿勢を示している。

 自民、公明、共産、みんなの野党4党の要求は、(1)石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の直近の本会議での採決(2)首相の関係者の証人喚問(3)小沢氏の証人喚問??など6項目。しかし、与党はいずれも応じない方針で、政府筋は「(欠席で)野党共闘をしなかったのが自民党の失敗だ。こちらとしてはありがたい」と漏らした。

 審議拒否方針を決めた22日朝の自民党臨時役員会では異論も出た。参院幹部は「起きる(審議復帰する)きっかけがない。与党は(小沢氏らの)招致も石川氏の辞職勧告決議案採決もするわけがない」と指摘した。一方で、野党の存在感を示せないまま10年度予算案の衆院通過を許せば、執行部への不満が高まりかねない。石破茂政調会長は大阪市内での講演で「私どものジレンマは(国会欠席と出席の)どちらをとってもしかられることだ」と率直に苦悩を語った。

 自民党には昨年の臨時国会で審議拒否と復帰を繰り返し、批判を浴びたトラウマがある。このため東京、大阪、長崎で党幹部による街頭演説会を急きょ設定。小池百合子元防衛相は22日夕、JR長崎駅前で「(小沢氏が)明日にでも証人喚問に応じれば予算審議に戻る。私たちはだだをこねているわけでも、日本経済が悪くなることを望んでいるのでもない」と訴えた。


確かに政治と金の問題は重要なことではあるが、それが我々の暮らしにどう直結するのか?と思いますし、小沢一郎や鳩山由紀夫の金銭問題を問うのであれば当の自民党の町村信孝の不動産取引問題や、二階俊博の献金問題、与謝野馨の迂回献金問題はどうなのか?これは与党議員時代の問題で、そちらの方が問題ではないのか?と反論されかねない。
なるほど、自爆攻撃ということですね(笑)

まずは隗より始めよということで、自民党のそのような疑惑を持たれた議員は国民の前で全員説明責任を果たしてみてはいかがですかと嫌みの一つを言った上で本題に戻りますが、民主党政権に替わり政策にスピード感が出るのかと思えば、なかなかマニフェストが実施されておらず、これが国民の不審を買い政権支持率が下がっているように思います。
子ども手当の問題も相変わらず色んな大臣が色んなことを言って交通整理ができていないように思えますし、取り調べの可視化も、当ブログで書いてきましたが小沢一郎を守るためでもなく第2第3の足利事件を起こさないためのものであるはずが、これもなかなか先に進まず、先に進まないものだから小沢・鳩山はこの件で検察と取引したのではないかと勘ぐられてしまう始末です。普天間問題も今頃になってキャンプシュワブ陸上案が出てくるなど与党内での協議が上手くいっていないのではないのかと思わせる始末で、これもまた国民(特に沖縄県民の)不興を買う始末です。政治と金の問題で言えば企業団体献金の禁止を先日の党首討論で首相は言明したようですが、実際のマスコミはその点には最早興味を示さなくなったようで、昨年の西松事件で当時の民主党小沢幹事長が企業団体献金の禁止を明言したときほど報じなくなっています。民主党は自浄能力があるということで積極的にアピールすればいいのにそういうことは見えてきません。

とにかくこの政権の動きが遅く、取り締まりの可視化なんて多くの国会議員が賛成しているのでやろうとおもえばすぐにでも成立しそうなものが、政治と金の問題に隠されてしまっている。もっとしかりしてくれ!!といいたくなる今日この頃です。

↓「ブログランキング」参加中!!。クリックお願いします。

スポンサーサイト





この記事へコメントする















Powered By 読書カレンダー

kodebuya

Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


-天気予報コム- -FC2-


QRコード