web拍手 本戦前に色々あった選手のオリンピックが終わりました。五輪スノーボード:国母、8位もスタイル貫き満足感(毎日.jp)◆バンクーバー五輪第6日(17日)  決勝で試みた最後の技は「ダブルコーク」。軸を斜めにずらしながら、横に3回転する大技だ。体は回ったように見えた。しかし、着地が決まらない。パイプに手をついた瞬間、スノーボードで日本選手初の表彰台の夢は、ついえた。 絶対的な優勝候補と目されていたホワイト(..."> 今日は簡単に 好日亭日乗
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本戦前に色々あった選手のオリンピックが終わりました。
五輪スノーボード:国母、8位もスタイル貫き満足感(毎日.jp)

◆バンクーバー五輪第6日(17日) 

 決勝で試みた最後の技は「ダブルコーク」。軸を斜めにずらしながら、横に3回転する大技だ。体は回ったように見えた。しかし、着地が決まらない。パイプに手をついた瞬間、スノーボードで日本選手初の表彰台の夢は、ついえた。

 絶対的な優勝候補と目されていたホワイト(米国)が、1本目に46.8点というハイスコアをマーク。国母は1本目でも「ダブルコーク」の着地で転倒し、30.5点と出遅れていた。2本のうち高い方の得点が採用されるスノーボードでは、技の難易度を落として表彰台を狙いに行く選択もあったはず。しかし、国母の腹は決まっていた。「誰の点数とか関係なく、自分の滑りはもう決まっていた。それをやることしか考えていなかった」

 服装の乱れや会見での態度を巡る騒動がなかったら、メダルに手は届いていたのか。萩原文和監督は「あれがなければダブルコークが成功していたとは言えない。騒動をバネにして、あそこまでの滑りをしたという面もあるかも……」。答えは誰にも分からない。

 「本当のスノーボーダーの姿は見せられたか」と問われ、口の周りから出血した痛々しい姿で「はい。それは本当、良かったと思っています」と答えた。終始こだわってきた「自分のスタイル」を貫けたことに、満足感を覚えたようだ。


服装とか何とかといっても、スノーボーダーってあんな感じでしょう。変な逆風の中お疲れ様と言いたいです。
スポーツマンは結果が全てであって、結果で評価するのが正しい事だと思っています。
今回の件はましてや当人が反社会的行為をしていないのですからこれ以上部外者が何かを言うのはおかしい。
ましてや東海大学に脅迫じみたメールを送った輩がいるとの報道を聞くと、とにかくなんでもかんでも過剰に叩きたがるんだなぁと思えてしまい、こちらがむしろ陰鬱な気持ちになります。
べつにあんたに実害があったわけではないでしょうにと思ってしまいます。

素直に「お疲れ様!!」でいいんじゃないの?
日本社会の許容度が測られている。そんな風に思える今回の一連の騒動でした。

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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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