web拍手 自民党は昔の社会党に戻ったようです。自民、小沢氏の喚問要求=福島氏、石川議員は早期辞職を?衆院予算委(時事通信)鳩山由紀夫首相は5日午後の衆院予算委員会で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関し、小沢氏に政治倫理審査会での弁明を促すことはないとの考えを強調した。これに対し、質問に立った自民党の菅義偉元総務相は、資金管理団体の土地購入の原資をめぐる小沢氏の説明が二転三転してい..."> しまらない民主党と役に立たない自民党 好日亭日乗
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自民党は昔の社会党に戻ったようです。
自民、小沢氏の喚問要求=福島氏、石川議員は早期辞職を?衆院予算委(時事通信)

鳩山由紀夫首相は5日午後の衆院予算委員会で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関し、小沢氏に政治倫理審査会での弁明を促すことはないとの考えを強調した。これに対し、質問に立った自民党の菅義偉元総務相は、資金管理団体の土地購入の原資をめぐる小沢氏の説明が二転三転していると指摘し、国会での小沢氏の証人喚問を要求した。
 また、福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は同事件で起訴された石川知裕衆院議員について「現職の議員として道義的、政治的責任は重い。辞職勧告決議案の(採決)前に進退を判断されることと思う」と述べ、早期の自発的辞職に期待を示した。
 首相は事件をめぐる小沢氏の国会での説明に関し、「本人の意思で説明するなら結構だが、私から『政治倫理審査会に臨んでほしい』と小沢氏に言う必要はない」と述べた。また、「小沢氏は検察の聴取にも応じたし、記者会見もして事実関係を説明した」と説明責任を果たしたとの認識を示した。 


自民党の大島国対委員長は小沢一郎の民主党幹事長辞任を要求しているようです。
どうやら世論調査の結果に基づいているようです。
毎日新聞世論調査 小沢氏 幹事長「辞任すべきだ」69%(毎日新聞)

毎日新聞は5、6日、民主党の小沢一郎幹事長が資金管理団体の土地購入をめぐる事件で4日に不起訴処分になったのを受け、緊急の全国世論調査を実施した。小沢氏が幹事長を「辞任すべきだ」との回答は69%で「辞任する必要はない」の28%を大幅に上回った。鳩山内閣の支持率は49%で、前回調査(1月30、31日)の50%からほぼ横ばいだったが、昨年9月の内閣発足後、5割の大台を割ったのは初めて。
(中略)
政党支持率は民主党が前回比4ポイント増の34%で、政権交代直後(09年9月)の45%から下がり続けていた状況に歯止めがかかった。一方、自民党は2ポイント減の14%。みんなの党が2ポイント増の6%となり、09年8月の結党後、初めて公明党(5%)を抜いた。自民党が民主批判層の受け皿になれず、一部がみんなの党へ流れていることがうかがわれる。

 参院選が今、行われた場合、比例代表で民主党(候補者を含む)に投票するとの回答は36%(前回比1ポイント増)。自民党は22%(2ポイント増)で、民主優位の傾向は変わっていない。


はっきり言って、小沢一郎の幹事長辞任云々という問題は所詮よその党の問題でしかないと思うし、それをいうなら鳩山兄弟の「子ども手当」問題を考えれば、むしろ自民党は早々にでも鳩山邦夫の議員辞職を勧告すべきでした。それもできない自民党が人の党の問題にくちばしを入れるのは筋違いにしか思えませんし、むしろ毎日新聞の指摘するように民主党批判票の受け皿になれない自民党の方がむしろ問題です。
この世論調査の結果は私には「そりゃ小沢一郎は民主党の要職に就かない方がいいとは思うが、それ以上にさっさとやらなきゃいけないことがあるだろう」と言っているようにしか見えないので、小沢問題に血道をあげている自民党への支持が増えないということでしょう。

今日の国会をTBSの夕方のニュースバラエティで見ていましたが、民主党が年金問題を2年で解決するとマニフェストで書いていたではないか!!と自民党の大村秀章が長妻昭に詰め寄っていましたが、かの大村秀明はかって、年金問題を巡って長妻昭とのテレビでの論戦でこてんぱんに論破され醜態をさらしたこともあってリベンジを期待していたのですがいっていることが、2年でできると言ったではないか!!という程度の揚げ足取り的な話で、もっと勉強して論戦に挑めとしか思えませんでしたし、そもそも、2年前の安倍晋三内閣時代にもっと真剣に対処すれば良かったんではないかと長妻昭に反論されれば何も言うことができないはずで、自民党の民主党批判はとにかくそのままブーメランのように自民党に戻ってきてしまうのがなんとも惨めに思えてしまいます。

とはいう民主党も、早々に企業献金の全面禁止を言うのかと思えば、なかなか議論に出てきませんし、取り調べの可視化も最近では後退しているという話もあって、一部陰謀論好きのブログでは、検察と小沢一郎が裏取引をしたのではないかといわれる始末で、ただただしまらない状態です。
取り調べの可視化は小沢一郎や石川知祐衆議院議員のためにあるのではなくて、足利事件のような冤罪を発生させないためにあるものだと思うので、堂々と議論すればよいのにと思うのですが。
それよりなにより、予算のことで議論よりスキャンダルでもめている国会なのがみっともないし、それを先導しているのが昨年「百年に一度」たら「未曾有(みぞうゆう(笑))」の金融危機だと言っていた自民党なのが何とも救いがたいと思えてしょうがないのです。
もうちょっと真面目にやってくれとしかいえない今日この頃です。

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Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
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