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ロンドンオリンピックが先日開幕しました。日本人選手の活躍には私も胸を熱くさせるものがあります。
日本でオリンピックがあれば、身近にこの興奮を感じることが出来るのでしょう。

しかしです。今の東京でオリンピックを開催することが可能なんでしょうか?

先日こちらの記事でこのような事件が起きました。

【7月31日 AFP】ロンドン五輪サッカースイス代表のミシェル・モルガネッラ(Michel Morganella)が、ツイッター(Twitter)上で韓国代表の選手に対する人種差別的な書き込みをして、強制帰国処分となった。同代表の役員が30日、明かした。

 モルガネッラは29日に行われたグループリーグで韓国に1-2で敗れた後、韓国代表チームと同国民の尊厳を侮辱する内容をツイッターに書き込んだ。同ツイートはその後削除された。

 これを受けてスイス代表団の代表は「ミシェルはツイッターで故意に暴言を吐き、公に謝罪も行ったが、スイス五輪委員会(Swiss Olympic Committee、SOC)とスイス・サッカー協会(Swiss Football Association、SFA)はモルガネッラに最大限の罰を下すことが適切だと判断した」とコメントした。

 イタリア・セリエAのパレルモ(US Citta di Palermo)に所属し、ディフェンダー(DF)を務める23歳のモルガネッラは、五輪におけるツイッターへの書き込みで処罰を受けた2人目の五輪選手となった。


そうです。
人種差別的発言をしただけで(謝罪したにもかかわらずですよ)処罰を受けるのが諸外国の判断だし、
オリンピック代表選手はその種目の技術だけではなく、その品位も常に監視されているというわけです。
そして何よりも、諸外国ではレイシズム的発言は唾棄すべき行為だということをこの記事はいみじくも明らかにしていると言えましょう。

そこで、現在東京にオリンピック誘致活動をしている石原慎太郎です。
この男の差別主義的発言はWikipediaに詳しいのですが、数々の発言は暴言の類いのものであります。

この男が推進しようとするオリンピックってオリンピックの精神と遙かかけ離れたものであると言わざるを得ないし、東京が本気でオリンピック誘致をするきならば最大の障害物たる都知事の首をすげ替えるくらいのことをしなければ無理だと言わざるを得ません。
大体こんな小さな国で既に夏冬併せて3回も開催しているのですから。

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そりゃね、大人数が一人をいじめる行為なんて最低な行為だと思いますよ。
ましてやそれを大人が見て見ぬふりをしたりなんてことは論外ですよ。
この社会に起きたことだから社会全体に関連のあることかもしれません。
だからといって、こんなことを名の知れた人物がやって当然だとのうのうと言い放つことは無責任すぎます。
デヴィ夫人のブログに大津市「いじめ自殺」加害者の「実名」

タレントのデヴィ夫人が2012年7月10日付のブログで、滋賀県大津市の中学校でいじめにあっていた男子生徒が自殺した件に触れているが、その加害者として生徒の実名や写真、家族に関する情報を詳述している。

 加害者に関して、インターネット上で得たとみられる「とんでもない事実」を列挙している。本人たちの現況や父母の勤務先、自殺した少年が通っていた中学校の教師の写真、ひとりの生徒が交流サイトに書き込んだという内容などを列挙し、「即刻 少年院へ送るべきです」と主張している。

 現在この内容は、ブログの運営元が「健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある」との理由でアクセスできない措置をとっている。


またここにもネットde真実の人がorz

だいたいあなたはどんな情報をネットで見たのですか?その情報は本当のことなのですか?
一介のブロガーが妄想を書き連ねるのとは訳が違います。あなたのブログが日々どれほどのアクセスを稼いでいるのかはわかりませんが、そのアクセス数以上の影響があるという点に想像力が至らないのですか?

万が一異なっていたらあなたはどうやって責任を取るのですか?
「誤りがあれば抗議すればいい」とでも思うのですか?
あなたも若かりし頃のあることやないことをマスコミに面白おかしく書かれたこともあるでしょう。
あなたがその立場になってどうするのですか。

ブログ運営会社の対応は至極まっとうなものです。
自分の日記とはいえ、世界に向けて発信されている以上その内容に夫人は責任を負うべきです。
夫人のブログは閉鎖されてもやむを得ないと考えます。

かなり以前の記事の続報です。

「ポニョ」舞台の鞆の浦、架橋計画撤回へ 広島県 歴史的景観を重視 2012/6/22 12:34 日本経済新聞 電子版

万葉集に詠まれ、アニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台として知られる瀬戸内海の景勝地・鞆の浦(広島県福山市)の港湾埋め立て・架橋計画について、広島県の湯崎英彦知事は22日、現行計画を撤回する方針を固めた。25日に羽田皓・福山市長と会談し、山側にトンネルをつくる代替案を軸に方針を伝えるとみられる。



まだまだ事態は流動的なのでしょうけれども現広島県知事の決断に敬意を表したいと思います。

景観と経済効率性を比較した場合、確かに便利さを追求すれば橋を架けることなのでしょうけれども、そうすることで本当に地元は潤うのかと思います。
交通が便利になるということは、一方では町からの人口の流出要因となるし(地元に帰り安くなることでかえって若者の都会志向に拍車がかかる)、また、地元のウリの景観を壊すことは地元を訪ねる観光客の減少ということになり地元に落ちるお金の減少をもたらし結果として地元が見捨てられることになりかねないと考えるからです。

小田島 隆氏の一問一答(2012/2/22 橋下大阪市長について)
を呼んで感じたことです。

同氏は以下のように言います。

「ちょっと、窓に鉄格子とかやめてくれよ」「改革に反対なら対案を出せよ」「だから、変なリフォームはやめてくれっていうのが対案」


確かに、何か新しいことを始めたり何かをカイゼンしようとすると混乱はありがちで、それを恐れていては何も始まらないと言うことはあるでしょう。
しかし、明らかに今よりも悪くなるであろうことをしようとする場合において、それを止めるには「対案」は必要条件なんでしょうか?「まず立ち止まって考えようよ」というのが正しいんじゃないのかなと思うのですが。

リフォームする側がこのリフォームがなぜ必要か(引用のケースではなぜ窓に鉄格子をはめる必要があるのか)を業者が説明するのがそもそもの話であって、リフォーム業者を選んだのはあなたであり、あなたの家族なのだからあなたがリフォームの対案(この場合ならこの窓をどうするのか)を出しなさいと、依頼主に丸投げするような業者って変じゃないですか?
これではどんなトンデモなことでも言ったもの勝ち、やったもの勝ちになってしまいます。

日本の会議では(特に会社なんかだと)会議で反対を言うと「そんな後ろ向きでは困る。そんなに言うなら対案を出してからにしろ」と言われることも多く、どうしてもこういう言い方が通ってしまうのだけれども、そういう詭弁(といっていいと思う)に取り込まれてしまってはいけないと思う次第です。



久しぶりの更新になります。

流石に二つのブログを運用(と言うほど大げさなものではないけれども)するのは難しいと思うようになりました。
今更ですが(苦笑)

と言うわけで今後はこちらのブログでは、本来の「日乗」の意味に戻って、日常気になったことを書き込んでいき、
政治・経済の床屋政談はもう一つのブログkodebuyaの日記に書くということで棲み分けを図りたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、気になった記事から。
無期限休養のオセロ中島“家賃滞納”訴訟に発展も (サンケイスポーツ - 01月31日 08:10)

体調不良で無期限休養しているお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)が東京・渋谷区内にある自宅マンションと個人事務所名義のマンションの家賃を滞納していることが30日、分かった。31日発売の週刊誌「フラッシュ」が報じている。未払いは総額660万円で、自宅の家主はなんと俳優、本木雅弘(46)夫妻だった。個人事務所の家主にはすでに訴えを起こされており、中島はどう対処するのか…。

 復帰舞台は法廷になってしまうのか-。

 中島が滞納しているのは、閑静な高級住宅街にある自宅マンションと、その向かいにある個人事務所名義のマンションのそれぞれ一室。同誌によると、家賃はそれぞれ月65万円と45万円で、昨年8月から6カ月未払いが続いており、自宅で390万円、個人事務所で270万円の総額660万円を滞納していることになるという。

 モックンと妻で女優、内田也哉子(35)が大家の自宅への滞納について、本木の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「中島さんが家賃を滞納していることは事実です」と認めた。また、「数字(金額)や滞納期間については相手がいるのでお答えできません」とした上で、訴訟については「保証会社に一任しています。手順も任せているので訴訟になるかもしれませんが、時期は言えません」としている。

 一方、個人事務所の方は不動産会社がすでに訴状を提出しているが、中島は受け取りを拒否しているという。

 中島は昨年4月上旬から体調不良が続き、同25日に無期限休養すると発表。所属事務所を通じて「しばらくの間休ませて頂き、早く復帰できるよう治療に専念したいと思っております」とコメントしたが、復帰のメドはいまだに立っていない。

 レギュラー番組4本を休んでいるため、中島の収入は事実上0円で、貯蓄がなくなった可能性もある。中島の所属事務所は家賃滞納の件について「プライベートかつプライバシーにかかわることなので申し上げられません」と肯定も否定もしていない。


週刊誌の記事によれば中島さんは信じている占い師と同居しており、親族・友人・事務所からの連絡に応じていないという状況だそうです。
なんでこんなことになっているのかというと、中島さんがとある有名ミュージシャンとの不倫の末、分かれてしまったのが原因なのだとか。

心の隙間を占い師が埋めてしまい、その人なしでは生きていけない状態ということなんでしょうか。

私自身はその占い師がどんな人物で、中島さんに対してどんなアドバイスをしたのか知りうる立場ではないので何ともいえませんが報道を読む限りでは中島さんがその占い師に依存状態にあるのではないかということが推測されます。
もしかしたらマインドコントロール状態になるのかもしれません。
心配なのは、上記記事のような事態になってしまい、中島さんが無一文になってしまった場合その占い師がどう出るかということです。そのまま放り出してしまうようなことになりそうに思えるのは私だけでしょうか?

私自身は占いについてはテレビや雑誌の占い欄を見るのは嫌いではありません。
過去も四柱推命やら血液型やら名前占いやらいろんな本を買ったこともあります。
占いの内容に一喜一憂したことも一度や二度ではありません。
占いのいうことが全ていかさまとも思いません。彼らが言うことには一面の真理はあるのでしょう。

でも、彼らが好き放題占って、その託宣を信用して大失敗しても、占い師が責任をとってくれるわけではありません。

某有名占い師がテレビの企画で(テレビ以外でもだったかな)芸人の芸名を変えたことがありましたが、その芸人が占い師に新たにつけられた芸名で活動したが上手くいかず、離婚してしまったという芸名とは正反対になってしまったことがありましたが、その結果について党の占い師が謝罪したとかそんな話は聞きません。
なかったことにするか、せいぜい「占いは指針であって後は自分の不断の努力が必要」と説教するのが関の山でしょうか。

新興宗教にしても、占いにしてもあくまでも人生の指針。
信じるのはかまわないのですけれども、自分の人生をそれにすがるようなことをしてはいけないと思うのです。

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kodebuya

Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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