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久しぶりの更新です。
あまり時間がないので簡単に今の状況を残します。

会社には退職勧奨には応じない旨、今月上旬に伝えました。
(但し、形としては会社側が飲めそうもない条件を私が提示し、会社側がそれを拒否したので、退職勧奨には応じないというものです。)
会社側からはそれ以降何も言ってこなくなったのですが、月末になり、一昨日急に面談の申し入れがありました。

拒否することも考えたのですが、会社に残ることを最優先する以上、人事とことを構えるのは得策ともいえません。
よって本日、面談に応じることにしました。

結果は後日アップします。
道のりは険しいですが、まだまだ負ける訳にはいきません。


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久しぶりの更新です。

といっても事態はどんどん進んでいます。
先週、会社から「経費精算の関係があるので(12月決算なんです)、11月中に結論を出して欲しい。」
との話があり、また、会社にいてもなんとも滅入るだけなので行ってきました。

会社紹介の転職支援会社に。

私、内勤なので殆ど事務所から外に出ませんのでこの会社に勤めて数年ぶりの外出です。
ま、話適当に聞いてさっさと帰ってやれということです。

訪問に行った先の担当者は58歳のおじさま(こちらも似たようなもんですが)。
元々は某会社で人事をしていて肩たたきを専門にしていたそうです。
あとはお定まりの、一通り人員整理も済んだのでこの人も退職。
で、転職支援会社でエージェント。

やっぱりプロですね。
商売です。私が退職勧奨に応じ、この支援会社を使うと、支援会社は私の会社から100万円ほど入ります。
あの手この手で退職させようとしてきます。
でも、いくつか心に残る言葉もありました。

「今のままで会社に残って、胸が張れますか?」
「どうせ一度に人生なんだから思いっきりがんばれる環境に挑戦するのもいいんじゃないですか?」
「奥さんのためにもがんばりませんか?」

きっとこう言って、人減らししていたんだろうな。
本人「商売っ気なしです。あなたという人を知りたい」とか言ってましたけど。
商売っ気がない人間はそんな言い方そもそもしてきませんからね。

というわけでますます会社に居残るという決意を強くしたのでした。
とはいえ来週も転職支援会社に行きますけれどもね。
会社にいても滅入ることばかりだし。

しかし、その担当者こう言っていたなぁ。
「会社の愚痴や悪口になることも話して下さいね」
みんなそんなものなんだろうな。


鍵コメントを頂きました。
暖かいお言葉ありがとうございます。勇気づけられます。
人それぞれこのような状態に至る経緯は千差万別で、私なんかはむしろ恵まれているのかもしれません。
滅多にない(もうこれっきりにしたいですが)経験です。
「状況を楽しめる」余裕はなかなか持てませんが、人事との折衝を楽しんでみたいと思っています。

金曜日2回目の折衝でした。
会社側からは人事と直属の上司計2名。いつもの顔ぶれです。

会社
「その後の検討の結果はどうか?」

「突然のことで、困惑している。妻や信頼できる人間に相談している。」
「確認したいが、これは指名解雇ではないのか?退職勧奨という理解で良いのか?」
会社
「あくまでも退職勧奨である。あなたは指名解雇の要件を満たしていないので指名解雇は出来ない。」

「退職の場合、特別退職金を出すとのことだったが、通常退職金はどうなるのか?私の場合は
いくら支給されるのか?退職する場合当面の活動費である。確認をしたい。」
会社
「本日確認して連絡するので確認されたい。なお現時点では退職は11月での退職ではなく本年末日付けとなる。」
「このまま会社に残るとしてもあなたには今の給与水準は維持できない。退職後の就職支援として
支援会社を斡旋する。必要であればガイダンスを受けられたい。」

「まだ態度を決めかねているのでガイダンス云々についても返答はできない。検討させて欲しい。」
会社
「承知した。再度来週話をしたい。」

前回は30分ほどでしたが今回は15分ほどで終了しました。
先週と話がかぶっている部分も多く、会社としてはこれ以上話すことも無いと言うことなのでしょう。

この2回を通じてわかった点は、
会社としては私が残ると決断すれば席を準備するしかないということ。
11月末の退職が出来ないということは11月の早い段階で決断を迫られる可能性が高いということです。
ということは今の事態も(結論はどうであれ)終焉が見えてきたといえるように思えます。

結論は出ています。
将来的に会社を去るにしても、独り身ならまだしも家庭のアルミで次のあてもなく去るわけにはいきません。
プライドなんて言っている場合ではありません
席が残る可能性も十分にある以上残るべく会社と話していきます。


今日から会社との話し合いが始まりました。

人事部横の会議室に呼び出され、会社からは人事代表(後で聞くと首切りの話になると出てくる人らしい)、と
私の直属の上司。

今日は条件面の提示。

続いて会社からはおおよそ以下のような話を30分ほどされました。

「今退職すると、特別退職金を通常退職金とは別に出す。
会社としては〇〇さん(私のことです)が残るとすれば、それなりの職を探さなければならないが、
大幅な減給は覚悟して欲しい。また、今後も業務のリエンジニアリングは十分あり得る話であり
そうなれば再度同様の話をすることになる(言い切っていたたわけではないが)。
会社に残ったからと言って安定すると考えるのは幻想にすぎない。
仮に残ったとしても退職勧奨対象に再度なると〇〇さんも50代になり、再就職は困難になるのではないか。
その前に、仕事はいくらでもあるのだから、新天地に行って欲しい。」

私は、
「会社の求める実績を上げていない点については反省する。しかし私にも生活があり、
また昨今の雇用情勢を考えると現時点の退職は考えていない。今後も会社に残りたい」
と答えました。

現段階で残りたい旨の意思表示はしたのですが、会社側の動きは退職ということであり、話は平行線
をたどったため、一旦持ち帰って検討させて欲しいと伝え、本日は終了しました。
来週さらに話し合う予定です。

お前が会社に残ってもいいことはないよと会社側は言いたいようです。

しかし、「新天地」に行くのもこの雇用状況の下では非常に困難を極めることは明らかです。
会社は「仕事はいくらでもある」と言いますが、私のような40代の人間を会社が好んで雇用するとは考えにくく、
ダブルスタンダードのように思えました。
努力しなくてはならないのは残るのも退職するのも同じこと。
ましてや退職勧奨の対象になったこと自体納得をしていませんので、引き続き折衝を続ける所存です。

キレることなく、絶望することなく進んでいきたいと思います。
あきらめるには早すぎます。

明日から始まるであろう、退職勧奨の交渉にむけて、宣伝じゃないけれどもこれを買ってきました。
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まぁ会社は一般的に世間体を気にするので、これが活躍することはないと思いますが、交渉の一部始終を記録するためです。

今のところ年齢も生活もあるので、会社の求めに応じて退職する気はありません。
やれることは全部やって、生き残りを図る所存です。

一生のうちこんな経験って滅多に出来ないはずなので、無理でしょうけど楽しむ気持ちを持って。


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kodebuya

Author:kodebuya
関西出身のkodebuyaです。
心と体を鍛えてかっこいいオヤジになりたいです。
ラーメンと犬が好きです。


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